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LIBMOを解約する方法・手数料・お得な解約タイミングまとめ【2020年】

 

本記事ではLIBMOを解約する手順や方法、手数料や注意点を解説します。

 

解約後に契約する際のおすすめ格安SIMキャリアも紹介していますので参考にしてください。

 

LIBMOから番号そのままで他社に乗り換える(MNP転出)する場合は下記記事を参照してください。
LIBMOからMNP転出する方法と手数料

 

LIBMOを解約する方法や手数料

 

LIBMOを解約する方法

 

LIBMOを解約する場合は、LIBMOお客様センターに電話する必要があります。

マイページや店舗では解約できません。

 

音声通話SIMもデータSIMもどちらも電話で解約手続きします。

 

LIBMOお客様センター(通話料無料)
0120-27-1146
受付時間:10:00~18:00

 

ガイダンスが流れたら、8番の解約窓口から申請してください。

 

解約後にSIMは返却

 

LIBMO契約時に受け取ったSIMカードはLIBMOからの貸与品です。

そのため、解約後はSIMカードをLIBMOに返却する必要があります。

 

返却先は以下の通りです。

〒420-0034
静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル9F
(株)TOKAIコミュニケーションズ
LIBMO SIM返却係行

 

返却にかかる送料は利用者負担となります。

SIMカードは非常に小さいため、取り出す場合には紛失しないようにしてください。

 

解約にかかる手数料

 

LIBMOの解約に手数料はかかりません。

音声通話SIMもデータSIMも解約手数料などはありません。

 

音声通話SIMなら違約金も

 

前章の通り、LIBMOを解約する場合は解約手数料はありません。

 

ただし、音声通話SIMを契約している方が1年の最低利用期間内に転出する場合は、音声通話機能解除手数料(違約金)が9,500円かかります。

音声通話SIMを契約している方は1年間は契約し続けましょう。

 

LIBMOの最低利用期間や違約金については下記記事に詳しくまとめています。

 

 

端末代金は一括支払いが必要

 

LIBMOでスマホ端末を24回払いで購入し、24回支払い終える前に解約する場合、端末代金は解約時に一括で支払わなければなりません。

 

解約するのにお得なタイミング

 

LIBMOを解約する場合のお得なタイミングは以下の通りです。

 

  • 最低利用期間1年経過後
  • 契約月は全額請求、日割りなし
  • データ容量は使い切ろう

 

最低利用期間/違約金に注意

 

LIBMOの音声通話SIMには最低利用期間と違約金があります。

最低利用期間は1年間で、課金開始日から1年以内に解約すると9,500円の契約解除料(違約金)がかかるため注意してください。

 

音声通話SIMを解約する場合には、最低利用期間が終了した後がおすすめです。

最低利用期間の終了日はLIBMOのマイページで確認できます。

 

なお、データSIMには最低利用期間はありませんので、いつでも自由に解約できます。

 

解約月の料金は日割り?

 

LIBMOを月途中で解約した場合、解約月の料金は満額請求されます。

日割り計算はされません。

 

解約月のデータ容量

 

LIBMOを月途中で解約する場合、残っているデータ容量は全て消滅します。

 

そのため、残っているデータ容量は解約前に使い切ったほうがお得です。

 

解約後に契約すべきおすすめ格安SIM

 

LIBMOを解約して他の格安SIMの契約を検討されている方に、おすすめの格安SIMキャリアを紹介します。

 

おすすめなのは通信速度が快適な以下の4社です。

 

  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べます。

au回線のほうが通信速度が速いですが、ドコモ回線ならLIBMO・ドコモで購入したスマホをそのまま使えます。

 

また、Youtubeなどの動画・音楽が見放題になる「エンタメフリー」が人気です。

 

 

▼BIGLOBEの詳細を確認▼

 

 

LINEモバイルはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線が選べます。

ソフトバンク回線のほうが通信速度が速いですが、ドコモ回線ならLIBMO・ドコモで購入したスマホをそのまま使えます。

 

TwitterやInstagram、Facebookのデータ消費量がカウントフリーになるプランが非常に人気です。

 

▼LINEモバイルの詳細をチェック▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

ワイモバイルUQモバイル通信速度が格安SIMの中でダントツで速いです。

LIBMOの通信速度が不満で解約される方は、ワイモバイル・UQモバイルにしましょう。

 

ただし、どちらも最大14GBまでのプランまでしか無いがデメリットです。

また、ワイモバイルのほうが店舗が多く割引も充実していますが、データ繰越ができないのがデメリットです。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

 

▼UQモバイルの詳細を確認▼

UQモバイル公式サイト

 

 

LIBMOのスマホは他でも使える?

 

LIBMOで購入した端末

 

LIBMOで購入できる端末は全てSIMフリー端末です。

そのためSIMロック解除することなく基本的にどの格安SIMでも使えます。

 

ただし、au回線のキャリアに契約する場合は使えない場合もありますので注意してください。

 

スマホの対応バンドを確認

 

LIBMOで購入した端末を他の格安SIMで使う場合には注意が必要です。

まず、ドコモ回線・ソフトバンク回線の格安SIMならLIBMOで購入した端末は使えます。

 

一方、au回線(UQモバイルや、BIGLOBEモバイル・IIJmioのタイプAなど)で使う場合には一部の端末は使えない場合があります。

端末のバンドがau回線やau VoLTEに対応していないからです。

 

バンドとは、スマホが通信するときの周波数です。

回線の種類により使用するバンドが異なります。

 

端末によってどのバンドに対応しているかが異なり、特にau回線には対応していない場合が多いのです。

 

契約先の
回線種類
主要な
バンド
LIBMO端末の
対応
ドコモ1・3・19対応
Softbank1・3・8対応
au1・18・26非対応の
場合あり

 

また、au回線で使う場合にはau VoLTEに対応している必要もあります。

よくわからない方は無難にドコモ回線・ソフトバンク回線を選ぶのがおすすめです。

 

端末の対応バンドは、端末の詳細情報やスペック、マニュアルを確認してください。

 

ドコモで購入した端末

 

LIBMOはドコモのスマホならSIMロック解除せずにそのまま使えます。

そのため、ドコモの端末をそのままLIBMOで使っていた方もおられるかもしれません。

 

SIMロック解除していないドコモ端末は、格安SIMのドコモ回線ならどこでも使えます。

 

また、iPhoneならSIMロック解除すればau回線・ソフトバンク回線の格安SIMでも使えます

ドコモで購入したAndroid端末は、au回線やソフトバンク回線では使えない場合があるのでドコモ回線で使ったほうが良いでしょう。

 

新たに契約する格安SIM回線により、SIMロック解除の必要性、通信状況の影響が異なります。

詳しくは以下の表を確認してください。

 

契約先の
回線種類
SIMロック
解除
端末の使用可否
iPhoneAndroid
ドコモ不要
au必要
Softbank必要

 

新たに契約する格安SIMがドコモ回線なら、ドコモで購入した端末はiPhoneもAndroidもSIMロック解除なしで使えます。

 

ドコモ回線以外に契約する場合は、SIMロック解除が必要です。

ドコモ端末は契約していない方でもSIMロック解除できるようになりましたので、SIMロック解除して使いましょう。

 

 

SIMロック解除すればドコモで購入したiPhoneはau回線・ソフトバンク回線でも使えます

 

ただし、Android端末はバンド(周波数)が対応していない場合がありますので注意してください。

よくわからない場合はドコモ回線を選びましょう。

 

LIBMOの解約方法まとめ

 

以上、LIBMOを解約する手順・手数料とおすすめの解約タイミングの紹介でした。

 

LIBMOを解約する場合は最低利用期間に注意しましょう(音声SIMの場合)

また、別の格安SIMに契約される方のおすすめはBIGLOBEモバイルです。

 

▼BIGLOBEの詳細を確認▼

 

 

 

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