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LIBMOのデータ繰越を解説!プラン変更時にも繰り越し可能

 

本記事では、LIBMOのデータ繰越を解説します。

 

LIBMOでは余ったデータを翌月に繰り越しできます。

プラン変更も活用して、うまくデータ容量と料金を節約しましょう。

 

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LIBMOはデータ繰越可能

 

データ繰越とは?

 

LIBMOには余ったデータの繰り越し機能があります。

 

そもそもデータ繰り越しとは、当月使いきれずに余ったデータ容量が消滅せず、翌月のデータ容量に加算される仕組みです。

 

例えば3GBプランを契約している方が4月に2GBしか使わずに、1GB余ったとします。

この場合、翌5月は基本容量である3GBに加え、4月から繰り越された1GBも加算され、合計4GB使えるのです。

 

データ繰越の上限

 

翌月に繰り越されるデータ容量の上限は、契約している毎月の基本容量です。

 

3GBプランを契約中の方は3GBまで、30GBプランを契約中の方は30GBまでしか繰り越されません。

 

例えば3GBプランを契約中の方が4月に1GBしか使わず、2GB余ったとします。

この場合、翌5月は3GB+2GBで合計5GB使えますが、5月にも1GBしか使わなかった場合は4GB余ることになります。

 

しかし翌月に繰り越されるのは基本容量までなので、6月に繰り越されるデータ容量は3GBです。

6月は基本容量3GB+繰越3GBで合計6GB使えます。

 

繰越データの有効期限

 

翌月に繰り越したデータ容量の有効期限は翌月末までです。

3月に使い切れずに4月に繰り越したデータは、4月中に使い切らないと消滅していまいます。

 

繰り越したデータも余ってしまう場合は、契約プランを見直しましょう。

 

繰り越したデータの確認方法

 

翌月に繰り越したデータは、「LIBMOマイページ」で確認できます。

 

ただし、確認できるのは「前月のデータ使用量」と、「当月のデータ残量のうち、前月からの繰越データがいくら残っているか」です。

 

「マイページ」→「ご利用状況確認」に当月のデータ残量と、そのうち前月からの繰越データの残りが表示されます。

 

また、「マイページ」→「ご利用状況確認」→「データ通信利用量確認画面(月単位)」に毎月の使用量が表示されますので、契約容量からマイナスすれば残量が算出できます。

 

プラン変更時も繰越

 

LIBMOでは毎月1回プランを変更できます。

この場合も、前月に余ったデータはそのまま翌月に繰り越されます。

 

翌月に繰り越されるデータ容量の上限は、プラン変更前の基本容量と同じ容量です。

 

例えば3月は30GBプランで4月から3GBプランに変更する場合、2月に20GB余っていれば4月に20GB繰り越され、4月は23GB使えます。

しかし、3月に35GB余った場合も、4月に繰り越されるのは30GBまでです。

 

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チャージした容量は繰り越される?

 

チャージ容量も繰り越し

 

LIBMOでは、データ容量を使い切って速度制限がかかった場合にデータ容量を追加購入できます。

これを「データリチャージ」といいます。

 

チャージした容量も、購入した月に使い切れずに余った場合も翌月に繰り越されます。

 

リチャージの有効期限は90日

 

データリチャージした容量の有効期限は90日間です。

 

次章で詳しく解説しますが、データ容量は有効期限が短い順に消費されますので安心です。

 

データ容量が消費される順番は?

 

データが消費される順番

 

LIBMOでは、毎月契約した基本容量の他に、繰り越したデータ容量やリチャージしたデータ容量が混在する場合が発生します。

 

この場合、LIBMOでは有効期限が短い順番にデータが消費されます。

 

有効期限が短い順に消費

 

例えば4月1日時点で以下のデータ容量があったとします。

 

  • 4月の基本容量
  • 3月から繰り越したデータ容量
  • 2月15日にリチャージしたデータ

 

この場合、最も有効期限が短いのは3月から繰り越したデータ容量です。(有効期限は4月末)

よって、まずは3月からの繰り越しデータが消費されます。

 

続いて有効期限が短いのは2月15日にリチャージしたデータ容量です。

リチャージしたデータ容量の有効期限は90日間なので、有効期限は5月15日前後です。

よって、繰り越しデータを使い切ったらリチャージしたデータ容量が消費されます。

 

最後に4月の基本容量が消費されます。(有効期限は5月末)

 

<データ消費の順番>

有効期限消費順
3月からの
繰り越し
4月末1
4月の
基本容量
5月末3
データリチャージ
(2/15購入)
5月中旬
(90日間有効)
2

 

データ繰越の活用方法

 

多く使う月は前月から節約

 

データ繰越機能があれば、毎月のデータ使用量の波を吸収できます。

 

例えば「来月は旅行に行くからデータ容量をたくさん使いそう…」という場合は、前々月・前月からできるだけデータを節約しておきましょう。

そうすれば前月に基本容量を全額余らせることができ、当月は基本容量の2倍を使えます。

 

こまめにプラン変更しよう

 

前章でも解説しましたが、LIBMOではプラン変更しても前月に余ったデータ容量は全て翌月に繰り越されます。(上限は基本容量まで)

 

そのため、繰り越したデータを全額使い切れなくなったら、プランを一つ下の容量に変更するのがおすすめです。

 

例えば6GBプランを契約している方が毎月余ってしまい、6GBまるまる繰り越しになったとします。

この場合、翌月は3GBプランに変更しましょう。

 

基本容量は3GBですが、繰り越しを加えると合計9GB使えます。

翌々月に6GBプランに戻せばまた6GB使えるようになりますので、3GBに変更した月だけ基本料金を安く抑えられます。

 

繰り越しでデータ容量を節約しよう

 

以上、LIBMOのデータ繰越の解説でした。

 

LIBMOでは余ったデータを翌月に繰越できます。

プラン変更も活用してうまくデータ容量と料金を節約しましょう。

 

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