600円×6ヶ月割引キャンペーン中 

LIBMOに他社から乗り換え(MNP転入)の全手順を解説【最新】

 

この記事では、ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安SIMからLIBMO(リブモ)へMNP転入する手順を詳しく解説します。

 

格安スマホ「LIBMO」に乗り換えることで毎月のスマホ料金を大幅に節約できます。

私もLIBMOを使用していますが、節約できて満足です。

 

現在ドコモ・au・ソフトバンクでiPhoneをご利用の方がLIBMOに乗り換える場合は、下記記事で更に詳しく解説しています。
参考記事LIBMOで他社のiPhoneを使う全手順

 

▼LIBMOへMNP転入はこちら▼

LIBMO公式サイト 

 

MNPなら番号そのまま転入可能

 

ドコモやau、ソフトバンクなどで既にスマホを契約している方は、電話番号を変えることなくLIBMOに乗り換えることができます。

これを「MNP乗り換え」といいます。

 

MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、電話番号そのままで携帯電話やスマホの会社の乗り換えられるシステムです。

 

LIBMOにMNPで転入する手順

 

MNPを利用してドコモ・au・ソフトバンクからLIBMOに乗り換えるためには、主に以下の手順を踏む必要があります。

 

  1. SIMロック解除(※1)
  2. MNP予約番号を発行
  3. LIBMOでMNP転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. APN設定

 

これから、それぞれについて詳しく解説します。

 

端末のSIMロック解除

 

この手順は、au・ソフトバンクで購入したスマホをLIBMOで使用する場合のみ必要です。
LIBMOで新たに端末を購入する場合は飛ばしてください。

 

au・ソフトバンク端末はSIMロック解除が必要

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホは、購入したキャリア以外でスマホ端末を使用できない「SIMロック」という状態になっています。

 

そのため、au・ソフトバンクで購入した端末を使用する場合は、「SIMロック解除」という手続きをしなければなりません。(ドコモ端末はSIMロック解除不要)

au・ソフトバンクを解約する前にマイページでSIMロック解除の手続きをしましょう。

 

SIMロック解除はauショップ・ソフトバンクショップなどの店頭でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

ですので、必ずau・ソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

 

また、au・ソフトバンクを解約、またはMNP転出した後にSIMロック解除する場合は店頭での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

▼SIMロック解除の料金▼

店頭・電話マイページ
SIMロック解除
料金
¥3,000無料

 

ドコモ端末はSIMロック解除不要

 

なお、ドコモで購入した端末を使用する場合は、SIMロック解除は不要です。

LIBMOはドコモのLTE回線をかりて運営しているためです。

 

▼ドコモ端末はSIMロック解除不要▼

ドコモau
ソフトバンク
SIMロック解除
要否
不要必要

 

MNP予約番号の発行

 

さて、いよいよドコモ・au・ソフトバンクの解約手続きに入ります。

 

番号そのままで他社に乗り換える場合、乗り換え元の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

 

  • 各キャリアの店舗
  • 電話
  • マイページ

 

MNPの転出手続きをすると、2,000円の手数料がかかります。

SIMロック解除は店頭で手続きすると有料になりますが、MNP予約番号の発行はどこで手続きしても手数料は変わりません。

ですが、店頭は混んでいますし、電話はなかなか繋がらないので、できればマイページで手続きするのがおすすめです。

 

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

ただし、このMNP予約番号の有効期限は15日間です。

15日を過ぎると再度MNP予約番号の取得が必要になりますので、発行後はすぐにLIBMOの契約手続きを進めましょう。

 

LIBMOでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「LIBMO」で手続きします。

転入手続きは「LIBMO公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「のりかえ(MNP)」を選択し、後の画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

なお、LIBMOにMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

回線切り替え・開通作業

 

LIBMOからSIMカードが届いたら、回線の切り替え作業が必要です。

同封されている書類に記載されている「LIBMOお客様センター」に電話し、MNP転入を行う携帯電話番号と、届いたSIMカード製造番号の下4ケタをプッシュします。

 

他社では到着から数日後に自動で回線が切り替わるところもありますが、LIBMOの回線切り替えは手動です。

「LIBMOお客様センター」の受付時間は10時~18時までなので注意してください。

 

回線切り替えの連絡をすると、最短10分後~最長で約3時間後に回線が切り替わり、LIBMOのSIMカードが使えるようになります。

 

APN設定

 

この作業は他で購入した端末を使う場合に必要です

 

手元にLIBMOのSIMカードが届き、SIMカードを本体に挿したら、APN設定が必要です。

APN設定とは、手持ちの端末がLIBMOの回線でデータ通信できるようにする作業です。

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末がAndroidかiPhoneかで異なりますので注意してください。

 

 

▼LIBMOへの乗り換えはこちら▼

LIBMO公式サイト 

 

 

LIBMOにMNP乗り換え時の注意点

 

MNP転入時の本人確認書類

 

LIBMOにMNP転入する場合や音声通話付SIMを契約する場合には、本人確認書類の提示が必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

  • 運転免許証
  • 身体障がい者手帳
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 日本国パスポート
  • 外国人登録証明書

 

LIBMO公式サイト」で手続きする場合は、申し込み手続き後に本人確認書類の提出に関するメールが届きます。

そのメールの指示に従い、上記の書類を撮影した写真をアップロードすれば本人確認終了です。

 

MNP予約番号の有効期限

 

乗り換え元のキャリアで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は通常15日間です。

しかし、LIBMOは申し込みが基本的にWEBのみのため、転入手続きを発行から7日以内に実施する必要があります。

 

ギリギリに申し込んでしまうと、申し込み内容に不備があった場合に差し戻しになり、期限が切れてしまう可能性があります。

ドコモ・au・ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらったら、できるだけ早くMNP転入手続きをしましょう。

 

回線の開通・切り替え作業が必要

 

前章でも解説しましたが、LIBMOで契約したSIMカードが届いたら、「LIBMOお客様センター」に連絡して回線の切り替え作業が必要です。

連絡後、最短10分程度でSIMカードが使用可能になります。

 

もし開通作業(お客様センターへの連絡)をしなかった場合、SIMカードが届いていることを確認できればMNP予約番号の最終日に自動で切り替えられます。

 

支払いに口座振替は不可

 

LIBMO(リブモ)のスマホ料金の支払いはクレジットカードのみです。

口座振替はできません。

 

▼LIBMOへ乗り換えはこちら▼

LIBMO公式サイト 

 

 

LIBMOへのMNP転入にかかる費用

 

他社からLIBMOにMNPで乗り換える場合、以下の費用がかかります。

 

  • SIMロック解除費用
    (WEB:無料、店頭:2,000円)
  • MNP転出手数料(3,000円)
  • 契約解除料・違約金(9,500円)
  • 端末代金の残債
  • LIBMO契約の初期費用(3,000円)

 

MNP転出手数料とLIBMO初期費用は必須

 

他社からLIBMOにMNPで乗り換える場合、MNP転出手数料とLIBMOの初期費用(事務手数料)3,000円がかかります。

 

LIBMOの事務手数料3,000円は、amazonで販売されているLIBMOエントリーパッケージを利用すれば無料になりますが、LIBMO公式のキャンペーンが受けられなくなるので損です。

 

契約解除料・違約金に注意

 

他社からLIBMOに転出する場合、契約解除料(違約金)に注意が必要です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクではほとんどのプランに2年の最低利用期間が設定されており、2年後に来る契約更新月以外にMNP転出すると契約解除料(違約金)が発生します。

 

違約金はプランにより異なりますが、9,500円の場合が多いです。

違約金がかからない「契約更新月」はマイページなどで確認できますので、その間に手続きをしましょう。

 

違約金を払っても乗り換えたほうがお得な場合も

 

ただし、9500円の違約金を払ってもすぐに乗り換えたほうがお得な場合があります。

例えば私の場合、ドコモで毎月8,000円ほど支払っていましたが、LIBMOでは毎月3,000円です。

 

MNP乗り換えにより毎月5,000円節約になりますので、契約更新月まで3ヶ月以上ある場合は違約金を払ってでも乗り換えたほうがお得になります。

 

▼LIBMOへの乗り換えはこちら▼

LIBMO公式サイト 

 

 

MNP乗り換え時にスマホも買える

 

端末は分割/一括で購入可

 

LIBMOでは、MNP乗り換えと同時にスマホ端末を購入することができます

乗り換えと同時に新しいスマホを使いたい方にも最適です。

 

スマホ端末は一括払いでも購入できますし、毎月のスマホ料金とあわせて24回の分割払いも可能です。

また、LIBMOでスマホを購入すれば、面倒な初期設定は必要ありません。

 

LIBMOのおすすめスマホ

 

LIBMOのおすすめ端末は「LIBMOのおすすめスマホ端末ランキング」にまとめています。

 

人気の国産スマホ「AQUOS sense2 SH-M08」や「ZenFone Max M2(ZB633KL)」など、人気端末が購入できます。

 

LIBMOでiPhoneも使える

 

 

ドコモ・au・ソフトバンクでiPhoneを使用していた方は、もちろんLIBMOでそのiPhoneを使い続けることができます。

 

最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRやiPhone 8・iPhone Xはもちろん、iPhone 7やiPhone 6S、iPhone SEも可能です。

 

詳細は下記をご覧ください。

 

 

MNP乗り換えキャンペーン実施中

 

LIBMOではほぼ一年中、新規契約・MNP乗り換えで転入された方にお得なキャンペーンを実施しています。

特に月額料金が長期間にわたって割引になるキャンペーンは非常に人気ですね。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

LIBMOへのMNP乗り換えはこちら

 

以上、他社からからLIBMOにMNP転入する手順と注意点の解説でした!

 

LIBMOなら、ドコモ・au・ソフトバンクに比べてスマホを格安で使用できます。

私も実際使用していますが、料金を大幅に削減できたと同時に、通信速度を不満に思ったことはありません。

 

更に今なら期間限定でお得なキャンペーンを実施中です。

LIBMOへの乗り換えは「LIBMO公式サイト」でどうぞ!

 

▼LIBMOへの乗り換えはこちら▼

LIBMO公式サイト 

 

 

 

LIBMOナビ!トップページへ