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【9月】LIBMOの速度は遅い?通信速度を毎月計測中【リブモ】

 

LIBMO

 

本記事では、LIBMO(リブモ)の通信速度を実際に計測し、比較してみました。

 

LIBMOの新規契約や乗り換えを検討中の方、ぜひ参考にしてください。

 

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LIBMOの通信速度計測結果まとめ

 

計測結果の総合評価

 

ここ数ヶ月のLIBMOの高速データ通信プラン(通常のプラン)の計測結果をまとめると、以下の通りでした。

 

  • 全体的になかなか速い
  • 朝は平均15Mbps前後
  • お昼12~13時は1Mbps以下、
    この時間は我慢が必要
  • 18~20時も低下する場合あり

 

全体的になかなか速い

 

LIBMOの速度は、ドコモ回線の格安SIMの中ではなかなか速いです。

 

スマホの通信速度は、5MbpsもあればYoutubeの高画質動画も問題なく視聴できると言われています。

LIBMOはお昼・夕方の一部の時間を除けば5~20Mbps程度は出ているので、普段使いには問題ない速度です。

 

お昼の速度はかなり遅い

 

ただし、12時~13時の1時間は一気に速度が低下しています。

基本的には1Mbps以下と考えておいたほうが良いでしょう。

 

ワイモバイル・UQモバイルを除く格安SIMはどのキャリアでもこの時間は遅くなりますが、LIBMOも同様に低下します。

動画視聴はもちろん、SNSの画像やWEBサイトの表示も遅延します。

 

ただし、通信速度が大きく低下するのは通信が集中する1時間のみで、その1時間を過ぎると速度は回復していました。

 

夕方にも低下する場合あり

 

また、18時頃に再度速度が低下する場合もあります。

ここ数ヶ月は18時~19時も快適でしたが、7月・9月は1~3Mbps程度まで落ちていました。

 

どの格安SIMも夕方には速度が落ち込みます。

ただし通常の速度が快適だけに、少々落ち込みが大きいように感じます。

 

料金と速度のバランスをみよう

 

LIBMOはもともとの料金プランが安く、お得なキャンペーンにより更に料金が安いので、料金と通信速度のバランスの見極めが重要です。

 

ゲームをされる方や、多少高くでも快適な通信速度を保ちたい!という方は、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアやワイモバイルUQモバイルを選びましょう。

ただし毎月の料金は少々高くなります。

 

一方、とにかく料金を抑えたい方や、12~13時や18時の速度低下を我慢できる方は、LIBMOは大変おすすめです。

 

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直近3ヶ月の速度計測実績

 

直近3ヶ月のLIBMOの通信速度の計測結果は以下の条件で計測しています。

 

  • SIM:LIBMOのデータSIM
  • 計測場所:東京都23区内
  • 計測端末:ZenFone Live L1
  • 計測用アプリ:ドコモスピードテスト

 

7月のみ計測地点が異なります

 

平日朝

 

まずは平日の朝です。

 

<2020年9月>

07:0008:3010:00
9/2(水)10.6314.7014.97
9/3(木)48.2514.3414.82
9/4(金)56.8514.7414.75
平均38.5814.5914.85

 

LIBMOは最も混雑する8:30でも平均14Mbps以上出ています。

他の格安SIMは8:30に一気に速度が低下するのですが、LIBMOは10Mbps以上出ていて高速です。

格安SIMのなかではかなり速いほうです。

 

5MbpsあればYoutubeの高画質動画も途切れずに視聴できますので、この速度なら普段使いには全く問題ないでしょう。

さらに、日によって速度のばらつきが少なく、速度が安定しているのも安心ですね。

 

過去の計測結果

 

<2020年8月>

07:0008:3010:00
8/3(月)51.0215.8415.22
8/4(火)40.8114.7515.11
8/5(水)49.7215.5815.53
平均47.1815.3915.29

 

<2020年7月>

07:0008:3010:00
7/6(月)65.2011.5515.38
7/7(火)62.8114.7915.84
7/8(水)69.9713.1314.98
平均65.9913.1615.40

 

平日お昼

 

続いては、格安SIMの通信速度が最も低下する平日のお昼です。

 

<2020年9月>

11:3012:0012:3013:0013:30
9/2(水)15.283.930.563.7614.74
9/3(木)14.763.880.442.6614.87
9/4(金)14.803.830.722.4214.94
平均14.953.880.572.9514.85

 

上記の通り、最も速度が低下する12:30は平均0.57Mbpsです。

この時間はどの格安SIMも低下するので仕方がないですね。

 

この時間でも快適なのはワイモバイルUQモバイルと2019年冬にサービスを開始したOCNモバイルONEの新コースだけです。

 

ただし、LIBMOも12:00・13:00は3Mbps程度出ています。

12:00~13:00の1時間さえ我慢すればあとの時間は快適のようです。

 

過去の計測結果

 

<2020年8月>

11:3012:0012:3013:0013:30
8/3(月)15.383.920.763.865.99
8/4(火)14.973.861.142.3614.80
8/5(水)14.863.790.933.117.96
平均15.073.860.943.119.58

 

<2020年7月>

11:3012:0012:3013:0013:30
7/6(月)14.9713.750.302.9614.95
7/7(火)14.9116.120.741.5014.90
7/8(水)15.0512.000.202.2415.09
平均14.9813.960.412.2314.98

 

平日夕方

 

続いては、比較的速度が安定する平日の夕方です。

他の格安SIMも、深夜帯を除けばこの時間帯の速度が最も快適です。

 

<2020年9月>

15:0016:0017:00
9/2(水)14.6714.7114.72
9/3(木)9.3711.0014.69
9/4(金)13.0814.0912.28
平均12.3713.2713.90

 

お昼から夕方にかけてもほぼ10Mbps以上出ており、かなり安定しています。

5MbpsもあればYoutubeの高画質動画も快適に視聴できますので、十分な速度です。

 

他の格安SIMでは夕方になるにつれて速度が低下していきますが、LIBMOは17時の最も遅い日でも10Mbps以上出ているので快適です。

 

過去の計測結果

 

<2020年8月>

15:0016:0017:00
8/3(月)15.2414.8810.86
8/4(火)15.2914.0815.37
8/5(水)15.2314.6714.61
平均15.2514.5413.61

 

<2020年7月>

15:0016:0017:00
7/6(月)14.9612.4512.30
7/7(火)16.0215.7217.08
7/8(水)15.2513.7915.04
平均15.4113.9914.81

 

平日夜

 

最後は平日夜の計測結果です。

他の格安SIMは通勤時間帯で低下し、深夜にかけて速度が回復する傾向にあります。

 

<2020年9月>

18:0020:0022:0024:00
9/2(水)12.9514.3740.5546.92
9/3(木)4.4114.3544.1946.03
9/4(金)0.7515.9321.4257.48
平均6.0414.8835.3950.14

 

最も速度が低下する夕方18:00は平均6Mbps弱です。

ただし、10Mbps以上出ている日もあれば、1Mbpsを割っている日もあります。

どれが実力か分かりづらいですが、この時間もお昼と同じく注意しておいたほうが良いでしょう。

 

一方、20時以降は遅くても10Mbps程度出ており、盤石の速度です。

 

全体を通して、LIBMOの速度は格安SIMの中ではかなり快適ですね。

ただし、お昼と夕方には速度が低下しますので注意が必要です。

 

過去の計測結果

 

<2020年8月>

18:0020:0022:0024:00
8/3(月)7.7214.8527.3036.36
8/4(火)6.3615.8831.8636.98
8/5(水)9.9011.3340.1861.32
平均7.9914.0233.1144.89

 

<2020年7月>

18:0020:0022:0024:00
7/6(月)1.9613.1942.9464.27
7/7(火)8.4714.4150.3550.14
7/8(水)1.5214.8146.3471.08
平均3.9814.1446.5461.83

 

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通信速度が速いおすすめ格安SIM

 

LIBMOの通信速度はお昼や夕方の一部の時間帯を除けば概ね快適でした。

しかし、速度は地域や環境によって全く異なります。

 

万が一、LIBMOの通信速度に満足できずに乗り換えを検討する場合は、以下の2社がおすすめです。

 

おすすめ乗り換え先
1ワイモバイル
2UQモバイル

 

ワイモバイル

 

 

まず紹介するのはワイモバイルです。

 

ワイモバイルは格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップクラスに速い
  • M/Rは容量超過後も1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • PayPayのお得なキャンペーンも
  • 光回線とのセット割で割引
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最大14GBまでしか選べない

 

ワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

2020年7月よりプランM・Rは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

ただし、データ繰越ができないのが最大のデメリットですね。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイル

最後に紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

LIBMOの通信速度が気になっている方は、UQモバイルかワイモバイルがおすすめです。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • プランRは低速時も最大1Mbps
  • プランは最大14GB
  • 現在の端末は使えない場合も

 

料金はLIBMOより少々高いですが、快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

ワイモバイルと違って余ったデータの繰越もできますし、低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

 

2020年6月より、プランRは節約モードON時と容量超過後も最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

公式サイト限定のキャッシュバックもあるのでぜひ利用してください。

 

 

▼通信速度はMVNOでNO.1▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック中▼

 

 

LIBMOの速度制限・通信制限

 

容量を使い切ると速度制限

 

LIBMOでは、月ごとに契約したデータ容量を使い切ると、速度制限がかかります。

使い切ると、データ速度は128Kbpsに制限されます。

 

128Kbpsだと、メールやLINEの送受信、音楽ストリーミングは快適ですが、WEBサイトの閲覧や、画像・動画を含むSNS(Twitter・Facebook・Instagram)、Youtubeなどによる動画閲覧は難しくなります。

データ繰り越しをうまく活用して、できるだけデータ容量を使いきらないように工夫しましょう。

 

容量追加(リチャージ)で速度制限解除

 

万が一データ容量を使いきってしまった場合は、データ容量を追加購入できます。

これを「データリチャージ」といいます。

 

データリチャージはマイページからかんたんに手続き可能です。

  • 100MB:200円
  • 1GB:1,000円

 

 

リチャージしたデータ容量の有効期限は90日です。

ただし、LIBMOのデータ容量は自動的に有効期限が短いデータから先に消費されるので、有効期限はあまり気にしなくてもよいでしょう。

 

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LIBMO公式サイト 

 

 

LIBMOの申し込みはこちら!

 

以上、LIBMOの通信速度の計測結果のまとめでした。

 

前章で解説したとおり、料金の安さと通信速度の快適さのバランスを見ながら、自分に合った格安スマホキャリアを選びましょう。

12時~13時前後の1時間の速度低下を我慢できる方は、料金の安いLIBMOは大変おすすめです。

 

LIBMOでは現在お得なキャンペーンを実施しており、更に安く契約することができます。

お申込みは「LIBMO公式サイト」からどうぞ!

 

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