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LIBMOからMNP転出する手順・手数料を解説!おすすめのMNP転出先も

 

本記事ではLIBMOからMNP転出する手順や方法、手数料や注意点を解説します。

 

MNP予約番号の取得方法や有効期限おすすめのMNP転出先も紹介していますので参考にしてください。

 

▼MNP転出の詳細をチェック▼

LIBMO公式サイト 

 

MNP転出とは?

 

MNP転出とは、現在使っている電話番号のままで他のスマホ会社に乗り換えられる仕組みです。

 

MNPを利用すれば、LIBMOを使用していたときと同じ電話番号で他のスマホ会社に乗り換えできます。

これはLIBMOだけでなく他の格安SIMキャリアやドコモ・au・ソフトバンクにもある制度です。

 

LIBMOからMNP転出する方法

 

LIBMOからMNP転出(番号そのまま他社に乗り換え)する場合は、以下の手順が必要です。

 

MNP転出する2つの手順

 

  1. MNP予約番号発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. SIMカードの返却

 

MNP予約番号の取得方法

 

LIBMOからMNP転出する場合、まずはLIBMOでMNP予約番号を取得する必要があります。

 

MNP予約番号はWEBまたは電話で取得できます。

店舗でのMNP予約番号の取得はできません。

 

WEBで取得する方法

 

1つ目の方法は、WEBで申請する方法です。

WEBといっても、取得フォームで必要事項を記入するとSMSで予約番号が送られてくるしくみです。

 

以下のお問い合わせフォームで必要事項を記入すれば、のちほどSMSでMNP予約番号が送られてきます。

 

 

申請時にはユーザーIDが必要になります。

マイページなどで確認しましょう。

 

電話で取得する方法

 

もうひとつは、お客様センターに電話で申請する方法です。

 

下記のLIBMOお客様センターに電話すれば、その場で教えてくれます。

 

LIBMOお客様センター(通話料無料)
0120-27-1146
受付時間:10:00~18:00

 

ガイダンスが流れたら、8番の解約窓口から申請してください。

 

MNP予約番号の有効期限

 

MNP予約番号の有効期限は、予約番号発行日を含めて15日間です。

この有効期限内に他社へのMNP転出手続きを全て完了させる必要があるため、早めに手続きを行いましょう。

 

15日間内に申請すればよいのではなく、15日間内に乗り換え先の契約手続きを完了させなければなりません

 

特に、乗り換え先のキャリアのWEBで転入手続きをするためには「有効期限が10日以上残っていること」などと有効期限の残日数が指定されていることがあります。

 

そのため、有効期限が残っていてもMNP転出できないことがあります。

こうならないように、MNP予約番号を発行したらすぐに乗り換え先のキャリアで転入手続きをしましょう。

 

有効期限が切れたら再発行

 

MNP予約番号の有効期限が切れたら、LIBMOから再発行してもらう必要があります。

MNP予約番号の再発行に手数料はかかりません。

 

MNP転出後にSIMは返却

 

LIBMO契約時に受け取ったSIMカードはLIBMOからの貸与品です。

そのため、MNP転出(解約)後はLIBMOに返却する必要があります。

 

返却先は以下の通りです。

〒420-0034
静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル9F
(株)TOKAIコミュニケーションズ
LIBMO SIM返却係行

 

返却にかかる送料は、利用者負担となります。

SIMカードは非常に小さいため、取り出す場合には紛失しないようにしてください。

 

MNP転出にかかる手数料

 

MNP転出手数料

 

MNP転出する際にかかる費用はMNP転出手数料の3,000円のみです。

 

最低利用期間内なら違約金

 

ただし、1年の最低利用期間内にMNP転出する場合は、音声通話機能解除手数料(違約金)が9,500円かかります。

できるかぎり1年間は契約し続けるようにしましょう。

 

端末代金は一括支払いが必要

 

LIBMOでスマホ端末を24回払いで購入し、24回支払い終える前にMNP転出する場合、端末代金は解約時に一括で支払わなければなりません。

 

MNP転出のお得なタイミング

 

LIBMOからMNP転出する場合のお得なタイミングは以下の通りです。

 

  • 最低利用期間1年経過後
  • いつMNP転出しても最終月は全額請求
  • データ容量は使い切ろう
  • 乗り換え先のキャンペーンを確認

 

最低利用期間/違約金に注意

 

LIBMOの音声通話SIMには最低利用期間と違約金があります。

最低利用期間は1年間で、課金開始日から1年以内に解約すると9,500円の契約解除料(違約金)がかかるため注意してください。

 

他社にMNPで乗り換える場合には、最低利用期間が終了した後がおすすめです。

最低利用期間の終了日はLIBMOのマイページで確認できます。

 

MNP転出する月の料金

 

LIBMOを月途中でMNP転出した場合、解約月の料金は満額請求されます。

日割り計算はされません。

 

MNP転出する月のデータ容量

 

他社にMNP転出が確認された時点で、LIBMOの契約が解約されます。

残っているデータ容量は全て消滅します。

 

そのため、残っているデータ容量はMNP転出前に使い切ったほうがお得です。

 

転出先のキャンペーンを確認

 

LIBMOから他の格安SIMにMNP転出する場合、乗り換え先のキャンペーンを必ず確認しましょう。

 

できれば乗り換え先で月額料金割引や初期費用無料などのお得なキャンペーンを実施しているタイミングがおすすめです。

 

 

LIBMOのスマホは転出先で使える?

 

LIBMOで購入した端末

 

LIBMOで購入できる端末は全てSIMフリー端末です。

そのためSIMロック解除することなく基本的にどの格安SIMでも使えます。

 

ただし、au回線のキャリアを選択する場合は使えない場合もありますので注意してください。

 

スマホの対応バンドを確認

 

LIBMOで購入した端末を他の格安SIMで使う場合には注意が必要です。

まず、ドコモ回線・ソフトバンク回線の格安SIMならLIBMOで購入した端末は使えます。

 

一方、au回線(UQモバイルや、BIGLOBEモバイル・IIJmioのタイプAなど)で使う場合には一部の端末は使えない場合があります。

端末のバンドがau回線やau VoLTEに対応していないからです。

 

バンドとは、スマホが通信するときの周波数です。

回線の種類により使用するバンドが異なります。

 

端末によってどのバンドに対応しているかが異なり、特にau回線には対応していない場合が多いのです。

 

乗り換え先の
回線種類
主要な
バンド
LIBMO端末の
対応
ドコモ1・3・19対応
Softbank1・3・8対応
au1・18・26非対応の
場合あり

 

また、au回線で使う場合にはau VoLTEに対応している必要もあります。

よくわからない方は無難にドコモ回線・ソフトバンク回線を選ぶのがおすすめです。

 

端末の対応バンドは、端末の詳細情報やスペック、マニュアルを確認してください。

 

ドコモで購入した端末

 

LIBMOはドコモのスマホならSIMロック解除せずにそのまま使えます。

そのため、中にはドコモの端末をそのままLIBMOで使っていた方もおられるかもしれません。

 

SIMロック解除していないドコモ端末は、格安SIMのドコモ回線ならどこでも使えます。

 

また、iPhoneならSIMロック解除すればau回線・ソフトバンク回線の格安SIMでも使えます

ドコモで購入したAndroid端末は、au回線やソフトバンク回線では使えない場合があるのでドコモ回線で使ったほうが良いでしょう。

 

乗り換え先の格安SIM回線により、SIMロック解除の必要性、通信状況の影響が異なります。

詳しくは以下の表を確認してください。

 

乗り換え先の
回線種類
SIMロック
解除
端末の使用可否
iPhoneAndroid
ドコモ不要
au必要
Softbank必要

 

乗り換え先がドコモ回線なら、ドコモで購入した端末はiPhoneもAndroidもSIMロック解除なしで使えます。

 

ドコモ回線以外に乗り換える場合は、SIMロック解除が必要です。

ドコモ端末は契約していない方でもSIMロック解除できるようになりましたので、SIMロック解除して使いましょう。

 

 

SIMロック解除すればドコモで購入したiPhoneはau回線・ソフトバンク回線でも使えます

 

ただし、Android端末はバンド(周波数)が対応していない場合がありますので注意してください。

よくわからない場合はドコモ回線を選びましょう。

 

おすすめのMNP転出先は?

 

LIBMOからMNP転出を検討している方におすすめの格安SIMキャリアを紹介します。

 

おすすめなのは通信速度が快適な以下の4社です。

 

  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べます。

au回線のほうが通信速度が速いですが、ドコモ回線ならLIBMO・ドコモで購入したスマホをそのまま使えます。

 

また、Youtubeなどの動画・音楽が見放題になる「エンタメフリーオプション」が人気です。

 

 

▼BIGLOBEの詳細を確認▼

 

 

LINEモバイルはドドコモ・au・ソフトバンクの全回線が選べます。

ソフトバンク回線のほうが通信速度が速いですが、ドコモ回線ならLIBMO・ドコモで購入したスマホをそのまま使えます。

 

TwitterやInstagram、Facebookのデータ消費量がカウントフリーになるプランが非常に人気です。

 

▼LINEモバイルの詳細をチェック▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

ワイモバイルUQモバイル通信速度が格安SIMの中でダントツで速いです。

LIBMOの通信速度が不満で乗り換えを検討した方は、ワイモバイル・UQモバイルにしましょう。

 

ただし、どちらもメインのプランは最大14GBまでしか選べません。

また、ワイモバイルのほうが店舗が多く割引も充実していますが、データ繰越ができないのがデメリットです。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

 

▼UQモバイルの詳細を確認▼

UQモバイル公式サイト

 

 

LIBMOからのMNP転出はこちら!

 

以上、LIBMOからMNP転出する手順とおすすめの転出タイミングの紹介でした。

 

LIBMOから乗り換えの際は違約金やMNP予約番号の有効期限に注意しましょう。

乗り換え先のおすすめはBIGLOBEモバイルです。

 

▼BIGLOBEの詳細を確認▼

 

 

 

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